デザイン

ここにしかない、ここでしか描くことのできない端正なフォルム。ここにしかない、ここでしか描くことのできない端正なフォルム。

外観完成予想CG
外観完成予想CG

次代が求める甲府の象徴となる、圧倒的な存在感と風格。次代が求める甲府の象徴となる、圧倒的な存在感と風格。

デザインコンセプトは「シンボリックキューブ」。甲府の中心にふさわしいシンボルとして安定感と中心性を併せ持つ立方体(=Cube)をイメージしました。建物全体を縁取る大きなキューブのコア部分には自然光や風を取り入れる14層を貫く開放的な吹き抜けを採用。そのまわりを様々なバルコニー空間によって小さなキューブを入れ子状に表現することで、多様性に富んだ住戸プランを予感させる外観としています。さらに、甲府市の象徴をモチーフに採用するなど、親しみやすいデザインで、この地にふさわしい新しいアイコンを創出しています。

建物構造イメージ概念図
建物構造イメージ概念図
※掲載の建物構造イメージ概念図は計画段階の図面を
基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。

歴史、文化、産業など甲府に息づく様々なモチーフを活かしたデザイン歴史、文化、産業など甲府に息づく様々なモチーフを活かしたデザイン

三苫 健次郎
建築デザイナー建築デザイナー
三苫 健次郎 一級建築士 株式会社スタイレックス 設計部デザイン室室長

1993年より設計事務所勤務。住宅・店舗・事務所等の設計に携わる。
2007年より現職。2012年 Sanctus Kawasaki towerにてGood design award 2012を受賞。
2015年ADENIUM北小岩にて江戸川区第4回景観まちづくり賞を受賞

ここに住まう歓びと誇りを高めるラグジュアリーホテルのような迎賓の空間。ここに住まう歓びと誇りを高めるラグジュアリーホテルのような迎賓の空間。

エントランスの中に一歩足を踏み入れると、そこに広がるのはまるで別世界とも言えるラグジュアリーな品格を湛えた迎賓空間。華やぐ都心から、凛とした邸宅の領域へ入っていく感覚を演出したもてなしの間です。その先には窓越しに、四季の移り変わりを一幅の絵のように眺めることのできるラウンジが広がります。折り上げ天井からの柔らかな光や、趣向を凝らしたマテリアルなど、それぞれのインテリアや素材が美しい調和を奏で、心が穏やかに満たされていく、優雅な時間を演出します。

SUMMARY

【旧トポス再開発マンションプロジェクト。商業施設併設 14階建×全124邸。免震構造×防災備蓄倉庫も完備!!甲府の中心市街地を変える新たなプロジェクト誕生!】フージャースコーポレーションの「デュオヒルズ甲府」は全124戸の山梨県甲府市中央一丁目の新築マンションです。JR中央本線・身延線「甲府」駅から徒歩12分の場所に立地しているため、とても利便性の高い周辺環境となっております。豊かな暮らしをサポートする充実の周辺環境をもつ「デュオヒルズ甲府」、甲府で新築マンションをご検討される際にはぜひご覧くださいませ。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、外観・外構・色調等は実際とは異なる場合があります。行政指導・改良等のため、変更となる場合があります。
植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合があります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。