デザイン

外観完成予想CG

全体の基調となるベージュ系タイルの濃淡の模様、繊細な印象のガラス、重厚な御影石を組み合わせて、壁面を「複雑な肌」として立体感を演出。上質な素材によって「流行」ではない本質的な高級感を引き出しました。

東面概念イラスト

陽光が降り注ぐ明るい暮らしを、 全邸南向き配置により実現。約15m幅の道路向かいは低層で、高層となる甲府合同庁舎までは約80m離れており、採光を妨げません。

敷地は南・北・西の3方向が道路に面した角地で、隣地建物からの圧迫がなく、開放感たっぷり。駅前にあってこの恵まれた立地条件は大変稀少です。

道路から建物内へのアプローチを歩行者、自動車、自転車ごとに分離しているので、接触や不慮の事故についての不安が軽減され、敷地内での安全が保たれます。

同乗者の乗降や送迎の際にホテルライクな風格で一時停車できる車寄せを配置。また、駐車場には不法な侵入から車を守り、高級感が光るリングシャッターを導入しました。

3方向が道路に面した敷地を活かし、歩行者と車の出入口を完全に分離。安全に配慮した導線を実現しました。また、エントランスへのアプローチをたっぷり確保し、私邸の落ち着きと風格を演出しています。

甲府市による「市道富士見線歩道改良工事」に基づき、「デュオヒルズ甲府北口」前面の電柱、電線が2021年迄に地中化になる予定です。それにより、さらなる開放感が得られます。

南側と西側道路沿いには高木~低木の樹木・草花を植栽し、四季折々の緑の潤いを演出しています。エントランスへと続くアプローチの表情をより爽やかに、風情豊かに彩ります。

駐車場入口完成予想CG

エントランスホール完成予想CG

天然石と木目調の異なる質感の素材を組み合わせた重厚なデザインが特別な空気感をもたらすエントランスホールには、アート作品やソファセットを配置。奥のガラス窓は前庭を借景として映し出します。さらに、夜は間接照明やダウンライトによって陰影が際立ち、本物を知る方々がステイタスを再認識できる空間として創造しました。